ショッピング枠現金化の審査について
2009 年 10 月 31 日 土曜日ショッピング枠現金化の審査の重要な部分は、名前や住所、年齢や年収などもそうですがネガデータというものが最も重要なです。ネガデータと一言で書きましたが。このネガデータには内部と外部があります。内部というのは、ショッピング枠現金化会社が持っている自社のネガデータのことです。過去にショッピング枠 現金化を発行したことがあるお客に対しては、その履歴などを保有しているため、今までの利用状況などがわかります。この情報のうち、利用代金の延滞や不払いがあった場合にはネガデータとなり、クレジットカードの入会時の審査ではマイナスの要素になってしまいます。もちろん、すでにクレジットカードを発行してもらったことがあり、延滞や不払いがなければネガデータにはなりません。その場合は、既存顧客としての扱いになりますので審査においてはなんの影響もありません。また、外部の個人信用機関というものが存在し、クレジットカードの利用履歴を始めとした様々な情報を所有している機関があります。クレジットカードの審査時には、こうした信用機関の情報にもアクセスして、信用のある人物かどうかを判断し、最終的にクレジットカードを発行するかどうかを決めることになります。